関連施設・各リンク

牛久アケイディア

10年の構想・着工期間を経て、平成5年に完成した複合宗教施設。総面積12万坪の雄大な敷地を誇り、世代を選ばず浄土真宗の心に触れられる。
年末年始には修正会、8月15日には万灯会が行われ、年間50万人以上が訪れている。

− 牛久阿弥陀大仏 −

平成5年に顕現された、高さ120㍍・重さ4000㌧の阿弥陀如来像。世界一の高さを誇る青銅製立像としてギネスブックに登録されており、胎内に入って胸部まで登ることができる。
胎内には、寺宝「仏舎利」「シャムの釈迦如来像」が安置されているほか、仏教に関する多様な展示や、写経体験スペースも備えている。また、3階「蓮華蔵世界」には、法名が納められた3400体の胎内仏を安置している。
毎日朝夕にお勤めを行っているほか、6月には永代経法要、11月には牛久報恩講を勤修する。

− 牛久本廟 −

緑に囲まれ、広大な敷地を誇る本山東本願寺本廟。親鸞聖人から歴代御法主の御真骨を納めている。
平成26年6月の牛久本廟御遠忌では、「箱根御真影」を御奉安し、現在も本廟内に御安置している。

− 牛久浄苑 −

大仏顕現に先立ち、平成3年より開かれた宗派不問の広大な墓域で、「十方堂」を備える。
「十方堂」には、牛久浄苑管理事務所のほか、回忌法要などが勤修される礼拝堂や会席場、休憩スペースが併設されている。

− 浄土庭園 −

大仏様の足下に広がる、極楽浄土の景観を顕した広大な庭園。釈迦三尊像が安置された「發遣門」があり、大仏に至る参道は「釈迦の発遣・弥陀の招喚」を顕している。
この庭園は、鎌倉時代の『山水秘伝抄』に基づいた「本願荘厳の庭」や、生命の源を表す池「群生海」、四季の花が咲き乱れる「定聚苑」など、四季折々で移ろいゆく姿を見せる。
また、動物とのふれあい体験から生命の尊さを学ぶことを目的に、「りすとうさぎの小動物公園」も併設されている。

ひばりが丘別院

総面積13000坪を誇る西東京市の別院。以前より墓所「ひばりが丘浄苑」として開苑されていたが、門信徒や地元からの強いご要望を受け、昭和63年に本堂落慶を迎えた。
本堂完成により、ひばりが丘の地が首都圏教化の新たな拠点としての役割を担うこととなり、以後は本山の別院として現在に至る。

八王子の杜公園墓地

東本願寺が管理する宗派不問の公園墓地。平成7年11月、より多くの方が墓参を通じ御仏縁を頂くことを目的に設立された、緑に囲まれた自然豊かな浄域。
毎年8月15日には、本山僧侶が「盂蘭盆会合同法要」を勤修し、礼拝堂は例年満堂となる。

東京大谷幼稚園

昭和47年に東京都多摩市愛宕に開園された、本部事務所「学校法人東京大谷学園」を本山内に置く幼稚園。命の大切さを知り、感謝と慈悲の心が芽生え、育つようにと、浄土真宗の精神に基づく学校教育を行っている。
平成三十一年四月より、就学前の子どもに幼児教育・保育を一体的に行う機能と、地域における子育て支援を行う機能を併せ持った施設として、幼稚園型の認定こども園となった。

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