お知らせ

No.053:永代経総供養法要(7月16日)

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去る7月16日、永代経総供養法要が慈光殿蓮の間にて厳修された。
大勢のご参詣があり、ご先祖様方への想いを通じて、みほとけさまへの報恩感謝のお念仏を皆一様に称え手を合わされていた。

No.052:盂蘭盆会(7月13〜16日)

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去る7月13〜16日、盂蘭盆会法要が厳修された。
期間中、お盆、新盆法要など勤まった他、13日には本堂前特設会場にて「青空法話」が開催され、大勢の方がおまいり、聴聞なされた。
境内では、婦人会、紫苑の会の方にお手伝いをいただき、お茶処「ようこそ」や、お花線香コーナーなどが開設され、多くの方がお立ち寄りご休憩なされておられた。

No.051:永代経総供養法要(7月16日)

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去る7月16日、永代経総供養法要が慈光殿蓮の間にて厳修された。
百十数名余りご参詣なされ、ご先祖様方への想いを通じて、みほとけさまへの報恩感謝のお念仏を皆一様に称え手を合わされていた。

No.050:盂蘭盆会(7月13〜16日)

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去る7月13〜16日、盂蘭盆会法要が厳修された。
期間中、お盆、新盆法要など勤まった他、14〜15日には本堂前特設会場にて「青空法話」が開催され、大勢の方がおまいり、聴聞なされた。
境内では、婦人会、紫苑の会の方にお手伝いをいただき、お茶処「ようこそ」や、お花線香コーナーなどが開設され、多くの方がお立ち寄りご休憩なされておられた。

No.049:御巡光スナップ(4月〜5月)

4月23日 崇泰院にて/京都
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4月23日 琵琶湖縦断/滋賀
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4月23日 参道列にて/滋賀 浄光寺
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4月23日 法要にて/滋賀 浄光寺
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4月24日 お練りにて/福井 廣善寺
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4月24日 法要にて/福井 廣善寺
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4月25日 お練りにて/富山 西蓮寺
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4月25日 法要にて/富山 西蓮寺
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5月20日 御親教にて/長野 善敬寺
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5月20日 御親教にて/長野 善敬寺
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5月26日 稚児行列にて/石川 福正寺
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5月26日 記念植樹にて/石川 福正寺
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No.048:法統慶讚會(6月1〜2日)

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去る6月1〜2日両日にわたって、法統慶讚會及び教如上人四百回御遠忌法要が厳修された。
一日は、幼稚園記念参拝、記念講演、逮夜法要が勤まった。
先ず「記念参拝」では、御法主台下、大谷ひでか御裏方様御臨席の下、徳風、大谷幼稚園の代表園児による献灯献華やお歌が披露され、引き続き催された「記念講演」では、飯山正悟本山副執務長より、「浄土を尋ねて八十年」という講題にて、自身の過去の体験談の下、仏教の話は常に"はつごと"として聴くこと、それは私一人に向けられていることを戴く姿が大事である、と述べられた。
午後に厳修された「逮夜法要」では、御法主台下御調声の下、法中助音方が声高らかに勤行をし、法要中には、行道散華が行われ、法中方によってまかれた華芭が浄土の荘厳を現し、ご参集なされたご門徒方は、心を合わせつつ、報恩感謝のお念仏を称えておられた。

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二日は、晨朝、日中法要、教如上人フォーラム、帰敬式が行われた。
「教如上人フォーラム」では、御法主台下、能稱院殿御連枝、藤井哲雄東本願寺学院教授、他パネリストの方を交え、本願寺の歴史や教如上人の御生涯、そして戦国時代の世の中で、教如上人及びご門徒衆のご苦労を偲びつつ、東本願寺の歴史を知る、またとないご縁となった。
フォーラム後、「帰敬式」が執行され、東本願寺の歴史や法統護持の想いを深めれた60数名の受式者が"おかみそり"を受け、仏弟子となられた。

また期間中、堂内及び大遠忌記念館にて、池坊東本願寺教室による「献華展」、裏千家東本願寺教室による「お茶席」なども催され、大勢の方がお立ち寄りになりつつ、楽しまれておられた。

No.047:しんらんさまをたずねる旅(10月9〜10日)

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去る10月9〜10日、「しんらんさまをたずねる旅」が開催され、宗祖親鸞聖人縁の地や節談説法を通じ、宗祖聖人御在世の往時に立ち戻らさせていただいた。
長谷部讃衆による節談説法では、宗祖聖人が流罪にあわれ、法然上人とのお別れになられた話しの中、思わず涙を流しながら聴き入られた方も多く見られ、聖人の御苦労を偲ばれた。
翌10日には、聖人縁の地である善光寺に参拝した。先ず聖人が逗留された堂照坊では、善光寺事務局長にご法話いただき、「笹字御名號」や「親鸞聖人肉附き歯」などを拝見させていただいた。次に善光寺本堂参詣、お戒壇巡り、親鸞聖人が滞在された折に残された「爪彫りの御本尊」などを拝観させていただき、参加者のご面々の方々は、一様にお手を合わせておられた。
続いて立ち寄らさせていただいた「浄土真宗 白鳥山 善敬寺」では、ご住職をはじめ同寺総代以下ご門徒方による歓迎と心よりのおもてなしをいただきながら、共にお念仏を称えさせていただくお仲間として、慶びもひとしおであった。
道中他、国宝の松本城、日本最古の神社の一つである諏訪大社に立ち寄るなど、盛り沢山の旅となり、天候に恵まれこともあり、終始和やかな旅となった。

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