お知らせ

No.048:法統慶讚會(6月1〜2日)

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去る6月1〜2日両日にわたって、法統慶讚會及び教如上人四百回御遠忌法要が厳修された。
一日は、幼稚園記念参拝、記念講演、逮夜法要が勤まった。
先ず「記念参拝」では、御法主台下、大谷ひでか御裏方様御臨席の下、徳風、大谷幼稚園の代表園児による献灯献華やお歌が披露され、引き続き催された「記念講演」では、飯山正悟本山副執務長より、「浄土を尋ねて八十年」という講題にて、自身の過去の体験談の下、仏教の話は常に"はつごと"として聴くこと、それは私一人に向けられていることを戴く姿が大事である、と述べられた。
午後に厳修された「逮夜法要」では、御法主台下御調声の下、法中助音方が声高らかに勤行をし、法要中には、行道散華が行われ、法中方によってまかれた華芭が浄土の荘厳を現し、ご参集なされたご門徒方は、心を合わせつつ、報恩感謝のお念仏を称えておられた。

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二日は、晨朝、日中法要、教如上人フォーラム、帰敬式が行われた。
「教如上人フォーラム」では、御法主台下、能稱院殿御連枝、藤井哲雄東本願寺学院教授、他パネリストの方を交え、本願寺の歴史や教如上人の御生涯、そして戦国時代の世の中で、教如上人及びご門徒衆のご苦労を偲びつつ、東本願寺の歴史を知る、またとないご縁となった。
フォーラム後、「帰敬式」が執行され、東本願寺の歴史や法統護持の想いを深めれた60数名の受式者が"おかみそり"を受け、仏弟子となられた。

また期間中、堂内及び大遠忌記念館にて、池坊東本願寺教室による「献華展」、裏千家東本願寺教室による「お茶席」なども催され、大勢の方がお立ち寄りになりつつ、楽しまれておられた。