お知らせ

No.047:しんらんさまをたずねる旅(10月9〜10日)

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去る10月9〜10日、「しんらんさまをたずねる旅」が開催され、宗祖親鸞聖人縁の地や節談説法を通じ、宗祖聖人御在世の往時に立ち戻らさせていただいた。
長谷部讃衆による節談説法では、宗祖聖人が流罪にあわれ、法然上人とのお別れになられた話しの中、思わず涙を流しながら聴き入られた方も多く見られ、聖人の御苦労を偲ばれた。
翌10日には、聖人縁の地である善光寺に参拝した。先ず聖人が逗留された堂照坊では、善光寺事務局長にご法話いただき、「笹字御名號」や「親鸞聖人肉附き歯」などを拝見させていただいた。次に善光寺本堂参詣、お戒壇巡り、親鸞聖人が滞在された折に残された「爪彫りの御本尊」などを拝観させていただき、参加者のご面々の方々は、一様にお手を合わせておられた。
続いて立ち寄らさせていただいた「浄土真宗 白鳥山 善敬寺」では、ご住職をはじめ同寺総代以下ご門徒方による歓迎と心よりのおもてなしをいただきながら、共にお念仏を称えさせていただくお仲間として、慶びもひとしおであった。
道中他、国宝の松本城、日本最古の神社の一つである諏訪大社に立ち寄るなど、盛り沢山の旅となり、天候に恵まれこともあり、終始和やかな旅となった。